小学生

自ら考える力を育む
進学塾TEPの教育理念

進学塾TEPでは、「勉強のノウハウを詰め込むことが塾の役目」とは考えていません。お子さまが将来遭遇する問題には、必ずしも答えが用意されているとは限らないからです。そのようなときこそ、「自ら答えを探す思考力」を持っているかどうかが問われるのではないでしょうか。では、その思考力や創造力、つまり「自ら考える力」は、どのようにしたら身につくのでしょうか。進学塾TEPでは、大きく分けて2つの方法があると考えています。

1つ目に、子どもたちには、これまでの知識を総動員して、新たな問題にチャレンジさせます。逆の表現をすれば、何もかも教え込まれる指導からは、自ら考える力は育ちません。脳科学の分野でも、自ら求め・自ら考えることは、取り組み成果に10倍の差となって現れることが実証されています。私たちは毎回の授業と家庭学習を通じ、“自ら考える習慣”を身につけさせます。

2つ目に、基本をしっかりと身につけます。基本というものは、新たな思考を生む発射台のようなものです。基本をきちんと積み重ねていることで、急に目の前が開けることがあります。理解力が高まり、悩んでいた問題が理解できた時、その瞬間が大切なのです。私たちは、テクニックよりも、まず基本、そして正しい考え方を身につけることから指導していきます。

実学年にとらわれない!!無学年式学習コース小1~小6

効率的な学習で、最速の成長を実現!

無学年式学習で
学年の枠を飛び越える!

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中学受験を見据えた先取り学習や苦手な単元の復習も可能です。

「できるまで何度でも」
のサイクル学習を徹底

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学習内容を反復して繰り返し学ぶことによって、記憶を定着させ、理解を深めることができます。お子様の理解度に応じて、個別に柔軟に対応します。

正しい学習の仕方を
身につける

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講師のコーチングを受けながら正しい学習方法を身につけます。

小5・小6 公立高校進学コース

2026 NEW 小5 小6 理科クラス・社会クラス 新規開講

小学生から理科・社会を校外で学ぶことは、
「中学以降の学習の土台づくり」
「学習習慣の確立」
「知識を他教科へ活かす力の育成」
という3つの大きなメリットがあります。
特に、国語や英語の読解力を重視する場合、理科・社会の知識は文章理解の背景として直結します。そのため、早い段階からの学習は非常に効果的です。

英検チャレンジコース
【国語】

教科書以外の良文を数多く読み解くことで、文章を正確に読む力、内容を的確に把握する力、自分の考えを文章で表す力、語句や漢字を正しく使う力を育てます。 読む・考える・書く力をバランスよく高め、すべての教科の土台となる国語力の向上を目指します。

【算数A】

学校の学習内容を予習形式で進めます。塾であらかじめ学習することで、学校の授業に自信をもって取り組めるようになります。 繰り返しの学習を通して理解の定着を図り、学習達成度を高めていきます。

【理科】

愛知県公立高校入試では、理科は最も難易度が高い科目とされており、それに伴い定期テストの難度も年々上昇しています。そのため、単なる暗記ではなく、現象のしくみを理解し、それをもとに考える力が求められます。 小5・小6の理科では、「なぜそうなるのか」を大切にしながら基礎力を育て、中学理科へとつながる思考力を身につけていきます。

小6クラス
【英語】

小5では、英単語150語の習得(筆記まで)を目標とし、中1レベルの文法を指導し、基本英文の定着を目指します。小6では、300語の習得(筆記まで)を目指し、中2前半レベルの文法まで学習し基本英文の定着を目指します。 早い段階から「書ける・使える英語」を身につけ、中学英語への自信につなげます。

【算数B】

中学数学につながる重要単元や、つまずきやすい単元を中心に、基礎から応用までを繰り返し学習します。「習ったときにはできたのに…」という状態を防ぎ、確かな理解と定着を目指す復習講座です。

【社会】

小5では、地域の産業や人々の生活について学び、「面白い」「わかった」を実感できる授業を行います。地図の読み取りや資料の整理を通して、考える力・調べる力を養います。 小6では、国の仕組みや歴史を学習します。歴史を学ぶことは、未来を考えることです。社会や国の成り立ちを理解し、中学社会へとつながる土台を築いていきます。

英語コース

ジュニア英語コース(小2~小4 集団指導)

アルファベット・フォニックス・グループ別英単語・会話表現の習得の過程で音声指導を行います。また、パターン・プラクティスを通して基本英文を発展させ、実際に使える英文のバリエーションを増やします。
小6クラス

英検®コース(小2~小6 個人進度別指導)

英検®の受験を通して、日々の英語学習の成果を測ることができます。英検®コースは、学年の枠を超えて英検5級から合格を目指し進んでいくコースです。語彙の習得、文法指導、リスニング指導、スピーキング指導を行います。英検®の学習をすることで、コミュニケーションに欠かすことのできない「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能が実際に「使える英語」として身についていきます。
TEPの英語、ここがイイ!!

将来英語ができるようになるために、小学生のうちに 身につけなければならないことは次の4つです。

1 アルファベット 2 正しい発音 3 単語の習得法 4 基本的な文法 TEPの小学生英語は、このような中学以降の英語学習において常に役に立つ、正し い意味での「英語の基礎基本」を身につけさせます。中身が明確な年間カリキュラム。 精選された教材。そして経験豊富な講師による、知的に楽しく好奇心を引き出す授業。 TEPには「お遊び」ではない本物の小学生英語があります。 TEPは小学部の英語学習を土台にして、英語が好きな子、英語ができる子を育てます。
各習得項目をスモールステップで確実に身につけさせます!
1 アルファベット
ここまでやれば完璧です。

英語の一番の基礎、 アルファベット。

「ABC順に言える」だけでは全く使い物になりません。左のように段階を踏み、高いレベルで完璧を目指します。フラッシュカード等を使って、反応のスピードも上げていきます。
2 正しい発音
英語音声学に基づいた発音指導をします。
発音がよくなると英語が好きになり、英語学習に積極的になります。口の形・舌の位置・調音点などを講師の模範と板書で示しながら、正しい発音と読み方を指導します。
3 単語の習得法(フォニックス)
英単語の習得時に発揮する威力は絶大。
そのルールにあてはまる身近な単語を使って、つづりと発音との関係を段階的に教えていきます。単語とイラストのフラッシュカードを多用します。
4 基本文法
頭と体の両方を使って習得させます。
テキストを使って、基本文のリスニングと読み、口頭でのパタン練習をします。

君の希望に合わせ教科を選択できる

算数を強化したい

4:40 水曜日 金曜日 土曜日
5:20 無学年式学習① 無学年式学習③ 無学年式学習⑤
6:00 無学年式学習② 無学年式学習④ 無学年式学習⑥

国語を強化したい

4:40 水曜日 金曜日 土曜日
5:20 無学年式学習① 無学年式学習③ 無学年式学習⑤
6:00 無学年式学習② 無学年式学習④ 無学年式学習⑥

中学受験を念頭に先取り学習をしたい

4:40 水曜日 金曜日 土曜日
5:20 無学年式学習① 無学年式学習③ 無学年式学習⑤
6:00 無学年式学習② 無学年式学習④ 無学年式学習⑥

英語から始めたい

4:40 水曜日 金曜日
5:20 ジュニア英語①
6:00 英検3級 英検4級
6:40 ジュニア英語②
7:20 ジュニア英語③

英検合格を目指したい

4:40 水曜日 金曜日 土曜日
5:20 無学年式学習① 無学年式学習③ 無学年式学習⑤
6:00 英検3級
無学年式学習②
英検4級無学年式学習④ 無学年式学習⑥
6:40 英語 国語 社会
7:20 算数A 算数B 理科

中学に備え、5科目学習したい

4:40 水曜日 金曜日 土曜日
5:20 無学年式学習① 無学年式学習③ 無学年式学習⑤
6:00 英検3級
無学年式学習②
英検4級
無学年式学習④
無学年式学習⑥
6:40 算数A 算数B 理科
7:20 英語 国語 社会
小学部季節講習
小学部季節講習
 夏休み等の長期のお休みは学校の授業もなく、頭も長期のお休みに入ってしまう心配があります。学校の授業も進まず、 時間的な余裕もあるこの時期は、既習内容の実力を固めたり、休み明けの授業内容の予習をしたりする絶好の機会です。
 進学塾TEPでは、長期のお休みの期間には頭を鍛え続け、かつ必要な学力を身につけさせる季節講習を大々的に実施しています。
小学部父母面談
小学部父母面談
  TEPでは集団授業を行う中で、1人1人に対して責任ある指導を行い、確実に学力を伸ばしていくことを目指しています。その一環として、定期的に父母面談を実施しています。主に学力診断テスト、全国統一小学生テストといった実力テストの結果が出た後に実施します。テスト結果に基づき、学力の現状分析や今後に向けての改善案等のお話をさせていただきます。また、お子様の将来の夢や、日々のTEPでの様子、ご家庭での様子等についてもお話させていただきます。この父母面談を通して、定期的に情報交換や学習アドバイスを行うことが、お子様を将来に向けて正しく成長させていくことにつながります。
全国統一小学生テスト
全国統一小学生テスト

小学生の子どもたちにとって、本当の学力が身についているかを知る機会はあまりありません。学校でもテストは行われますが、 それは教科書の範囲内の基本的な力が身についているかを確認するものです。学校のテストで点数を取れることは当然重要なことです。しかし、そこで点数を取れているからといって、本当の学力が身についているかどうかは わかりません。全国統一小学生テストは、教科書の範囲にとらわれず、将来を見据えて本当に必要な力が身についているかを問う、レベルの高いテストです。 教科、単元ごとに、どこまでできるのか、何が弱いのか等の学力の現状がはっきり見える「学力をはかるものさし」。それが全国統一小学生テストです。
 このテストは四谷大塚が運営する、15万人以上の小学生が受験をする大規模なテストです。しかも、その受験者の多くは中学受験を目指し、 日々ハイレベルな学習を積み重ねている子どもたちですので、母集団のレベルが非常に高いテストです。その中で順位、偏差値等の結果が出るため、学校の枠をはるかに超えた高いレベルの集団の中での自分の現状を認識することができます。

 全国統一テストを通して、高いレベルの中での自分の現状を知り、中学受験に向けてや高校受験・大学受験での上位校合格に向けて、必要な実力を養成していくことが可能となります。

小学部父母面談