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2021.12.10

令和5年度から 公立高校入試制度が変わります!

すでにご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、現在中学校2年生の生徒から公立高校入試制度が大きく変更します。はたしてどう変化し、どんな対策を取っていくべきでしょう。

(以下、 愛知県教育委員会 HP から参考にして記載)

 


一般選抜の学力検査の回数が2回から1になります

2校志願できるのはこれまでと同じですが、A日程・B日程とあった2回の試験が、1回になり、その1回で2校の合否を判断されます。「生徒の負担軽減のため」とのことですが、逆にこれまで以上に失敗は許されなくなるので、模試をはじめ、本番に強くなる特訓が必要です。

学力検査の解答形式がマークシート式になります

全ての高校にて同一の基準で採点するために、これまでの記述式からマークシート形式に変更されます。学習するべきことは一緒ですが、表現の仕方が変わってくるので、過去問だけではなく、マークシートに慣れることも含め、相応の対策が必要です。詳細は6月ごろに公表される予定。

学力検査や面接が、3月から2月に前倒しになります

AB両日程の入試は例年3月上旬に行われ、合格発表は3/18頃でしたが、新学期準備等で多忙な3月後半に余裕を持たせるために、日程が2週間程度早まり、2月中に試験が終了することになります。合格発表は3/9です。


上記以外

にも、

④推薦選抜は2月上旬・学力検査なし

⑤面接実施の有無は高校ごとに決定

⑥各校の校内順位の決定方式が

3種類(Ⅰ~Ⅲ)から5種類(Ⅰ~Ⅴ)に増加  ※学校ごとに決定されます

「特色選抜」の導入    など、様々な変更が予定されています。

愛知県教育委員会のHPに詳しく掲載されていますので、特に関係する中学2年生は、情報をしっかり確認しておきましょう。分からないことはTEPの先生に相談してみてください。

 

今後も詳しい情報が出てきますので、見逃さないようにしましょう。