中学生

中学生授業
難化の英語に対応すべく、英語の授業は週2回。国語は定期テスト前に特別カリキュラムにて対応。 週2日で主要5教科の授業を実施しています。
「伸ばすための指導」を理解した指導歴10年以上のベテラン講師が授業を行います。勉強とクラブ活動の両立ができるよう、効率的な学習システムで内容の定着を図ります。また、毎日勉強する習慣をつけさせます。
 英語はネイティブの音声を用いて教科書内容を学習します。毎回の授業の積み重ねでリスニング力の向上にも繋がります。
 理科・社会では動画を用いた授業で単元理解を深めます。
 まとめシートで学習内容を理解し、問題シートで理解度を確かめます。
特訓指導
「ワークの問題を解く」 「重要語句を覚える」 「英文を暗記する」 それだけでも学習の取り組み方、正確さ、練度が1人1人異なります。その違いが得点差、さらに学力差を生み出しています。学力アップにも正しい学習行動・反復練習が欠かせません。特訓指導では、合格制のチェックテストを行い、学習した内容の習得、定着を図るとともに正しい学習法を指導します。
中学部父母面談
 TEPでは集団授業を行う中で、1人1人に対して責任ある指導を行い、確実に学力を伸ばしていくことを目指しています。その一環として、定期的に父母面談を実施しています。
 中3生は志望校合格に向けて、中1・中2生は今後の受験に向けて正しく学力を伸ばしていくためのお話をさせていただきます。また、CTや愛知全県模試等のテスト結果に基づき、学力の現状分析や今後に向けての改善案等のお話をさせていただきます。
 この父母面談を通して、定期的に情報交換や学習アドバイスを行うことが、お子様の確かな成長と志望校合格につながります。
愛知全県模試
  愛知全県模試は、県内最大規模の母集団を誇る実力テストです。
 志望校合格に向けて、必要な実力が身についているか、自分の位置はどうなのかを知るために、愛知全県模試を定期的に受験することは欠かせません。 そのときどきで、どの教科の、どの単元が得意なのか、苦手なのかといった状況をはっきりと知ることができ、課題の克服に向けて具体的な方策を立てることにつながります。
 また、公開会場で受験することが入試の予行演習になります。高校入試当日、緊張した雰囲気の中で実力を100%発揮するための絶好の練習機会となります。
 愛知全県模試を毎回受験し続けることが、志望校合格の可能性を高めていくことにつながります。
理解度確認テスト(CT)
 CTは「家庭学習の習慣化」と「基礎学力の定着」を目的としたTEPオリジナルの確認テストです。
 事前に配布される出題範囲表には、学習すべき内容が具体的に示されています。テストに向けての短期目標と、範囲表による具体的な学習指示により、家庭学習のあり方が変わってきます。
 CTに向けて継続的に学習することが、家庭学習の習慣化、基礎学力の定着につながります。
卒塾生が残した膨大なデータにより志望校別目標得点を示し、
毎週の具体的数値目標とします。
志望校 目標得点
時習館 93点
豊橋東 90点
国府 88点
志望校 目標得点
豊丘 88点
小坂井 83点
豊橋南 83点
テスト対策
中学生が最も勉強したいテスト前に、土日を活用した課題完成勉強会・テスト対策復習授業・対策特訓・プレテスト等、約 20 時限のテスト対策を行います。課題完成勉強会では、提出物の管理を行い、内申アップと自己ベストの更新、第1志望合格に向け徹底サポートします。
中学部季節講習
  受験生である中3生は、ほとんどの生徒の部活が終了する夏休みの夏期講習から、秋期講習、冬期講習、直前講習、入試最前線講習と、志望校合格とその後に向けた実力養成の季節講習が続いていきます。
 また、中1・中2生にとっても、学校の授業がない長期休みの時期は、既習内容の実力を固める、また休み明けからの学習内容を予習する絶好の機会です。
 進学塾TEPでは、長期のお休みの期間には頭を鍛え続け、かつ必要な学力を身につけさせる季節講習を大々的に実施しています。
全国統一中学生テスト
 全国のまだ見ぬライバルとの出会いは、お子様が大きく成長するきっかけとなります。また、テスト問題のレベルは基本から発展まで網羅されているだけでなく、問題一つひとつが子どもたちの学力を伸ばすための良問となっています。さらに、受験後にお渡しする個人成績表は、全国の中での自身の学力の位置を知ることができる貴重な資料となっています。