時習館高校 合格

豊川中部中学校出身 Sくん
僕がTEPに通った六年間で、第一志望校に合格出来るようになるまで、自分なりに努力してきた方法を伝えたいと思います。
まず、WEBテストは毎日やる、月間百回はやる。と決めました。基礎力の定着につながり、社会や数学は応用力も身に付けることができたと思います。
定期テスト対策としては、学校の宿題はテスト二週間前までに終わらせていました。塾でもらう対策プリントは良問が多く、しっかりやり込むことで、定期テストでも高得点を取れるようになります。
そして肝心要の受験対策です。全統中や全県模試を何度も経験することで、当日の緊張感はそれほどでもありませんでした。模試の後にはすぐに自己採点を行い、自分がどのような間違いをしたのか、迷った問題の正誤を確認します。もちろん定期テストでもやりました。間違えた問題は、今気付けてラッキーと前向きに考え、次は間違えないぞと念入りにやり直しをしました。これを繰り返すことで、だんだん得点アップにつながったと思います。こうすることで、苦手意識も減り、自信につながりました。
更に大切なのは、精神面です。高い目標を掲げることで、先生方も東進中学NETや数学特待の話を持ち掛けてくれました。常にモチベーションを上げ、コツコツと努力し続けて来れました。無理と思う前にやってみる。やると決めたらやり遂げる。目標を高く持つことはとても大切なことだと思います。そして世の中には、自分よりももっと上の人がたくさんいるのだということを知り、天狗にならず、常に謙虚に取り組む姿勢を忘れないことです。上がいるから、追いつきたい、追い越したいという欲を素直に行動に移すことができたら勝ちです。
僕は学年末テストで一位を取り、受験本番でも自己最高得点を取ることができました。六年間の集大成は最高の結果だったと思います。

時習館高校 合格

豊川中部中学校出身 Kくん
 

僕はTEPに入ることによって、目標である時習館高校に合格することができました。それはTEPでの質の高い授業を受けることができたからだと思っています。一人ひとりの先生の個性が強くて授業に飽きず、最後まで集中して受けることができるため、とても役立ちました。毎回の授業で、やるべきことや宿題を課してくれて自分の勉強がとてもしやすかったです。定期テスト対策では、テストに出る単元に重点を置いたプリントを配付してくれるなど、生徒に寄り添ってくれてました。また、自主的に勉強することの大切さを学びました。夏期講習や冬期講習では、僕たちが苦手であろう単元を復習してくれて入試にとても役立ちました。受験までの道のりはとても険しく苦しいものでした。しかし、僕はそこから忍耐力を身につけました。誘惑に打ち勝ち、自分にあった勉強法を自分で見つけて実践していく。インプットだけでなく、アウトプットをし、どちらか一方に偏りすぎないようにするということが大切だと感じました。
僕はこれから理系の大学に進学していきたいと考えています。しかし、僕は文系です。これから、数学や理科で自分に合った勉強法を見つけて、伸ばしていきたいなと思い頑張っています。これから高校受験をする人も頑張ってください。

小坂井高校 合格

金屋中学校出身 Sさん
 

私がTEPで学んだことは、自分と向き合うことです。私は一年生の時、たくさん遊んでいて勉強がおろそかになり、基礎が身についていませんでした。ですが入塾後、そんな私に一から教えてくれる先生方に出会いました。土曜特訓の時、私だけ一年生の英語の復習をしていて、辛いと思うこともありましたが、それがきっかけとなり、焦りとやる気がおきました。はやく追いつきたいと思うようになり、たくさん勉強もしました。そして辛かった特訓の効果は、英検へとつながったと思います。英検対策では、特訓で身につけた基礎をフル活用しました。入試に向けた実力養成へと段階を踏んで力をつけさせてくださったことに本当に感謝しています。今では、一番安定して良い点が取れる教科になりました。自分と向き合い、もっとやらなければいけないことがあると気付かせてくださったのは、TEPの先生方だと思います。
教わったことは、「勉強は捉え方次第だ。」ということです。
勉強が嫌いだった私は、どうしても進んで取り組めませんでした。しかし、塾で授業を受けて、理解すると楽しいと感じるようになりました。理解できるまで何度も説明してくださる先生のおかげで少しずつ難しい問題も解けるようになりました。たくさん質問して、疑問を減らしていくといいと思います。
受験生になった一年間はすごくあっという間なので、一つひとつのテストで気を抜かず、頑張ってください。併せて、自分なりのリラックス方法も見つけてみてください。みなさんが一年後の今頃、楽しく笑っていられますように。応援しています。

国府高校 合格

音羽中学校出身 Kくん

僕が高校受験を通して学んだことは二つあります。一つ目は、勉強する習慣をつけておくということです。僕はこれができていなかったため、中々勉強が捗らずに苦労しました。二つ目は目標を小刻みに設置することです。具体例を挙げると、偏差値いきなり十あげようとするのではなく、少しずつ上げることを目標にすることです。いきなり高い目標を設置してしまうと自分の実力の成長があまり感じられず、勉強のモチベーションがそがれてしまいます。
受験を通し、この二つを学びました。ささいなことではありますが、受験生の励みになれば幸いです。

時習館高校 合格

豊川東部中学校出身 Yくん

 僕は、TEPに3年間通っていました。中1と中2の頃は、定期テスト対策講座だけ参加しており、中3から入塾しました。僕はクラブチームに通っていたため、日頃から塾に通うことは困難でした。そのため、テスト前だけ参加できるところに魅力を感じていました。受験を通して、学んだことは、計画的に勉強することの大切さです。僕は一日に各教科何問解くかを決めていました。入試までにテキストをきちんと終えられるように計画を立てており、自分的にはそれがとても良かったと実感しています。
TEPに通う利点は3つあります。1つ目は、勉強の仕方や受験情報を知ることができる点です。1年生の頃は、勉強の仕方について、三年生では受験について無知でした。このような時にサポートしてくれる先生方は非常にありがたかったです。2つ目は、先生たちの授業です。教え方が良いのはもちろん、生徒を楽しませながら教えることができるのはすごいなと思いました。頻繁に生徒に質問するので、いつ当てられるか分からないという気持ちで集中して授業を受けるようになりました。3つ目は、同じ高校を目指す仲間と勉強できるところです。学校外でこのように勉強できるのは塾だけだと思います。自分の学力を仲間たちと比較できることはとても大切ですし、自分のモチベーションを高めるきっかけになりました。高校生活を通して、自分の夢を見つけたいと思います。勉強を頑張り、将来の夢が見つかった時に、夢を叶えられる位置にいたいと思います。

時習館高校 合格

青陵中学校出身 Aさん
 

私の高校受験生活はあっという間に感じるものであっても、決して楽な道のりではありませんでした。振り返ると私の受験に向けた生活は中学一年生の七月頃から始まっていたのだと思います。初めての定期テストを経験したことにより、当時の自分の立ち位置を数値として明確に知らされました。そこで、無意識のうちにこの高校を志望する気持ち芽生えました。早いうちから先の目標を見つけることができたことが合格への大きな一歩であったと思います。
私はこの長い期間で周りの人の存在のありがたみに気付きました。いつも一番近くで支えてくれる家族はもちろんですが、三年間競い続けたライバルの存在は大きかったです。
CTや愛知全県模試など、結果が出るたびに自分とライバルを比較して気持ちを奮い立たせてきました。中学三年の大事な時期に自分の成績が下り坂になった時は特に、変わらないライバルの強さから刺激を受けました。仲間と切磋琢磨して学べるTEPという場所は私にとってなくてはならないものでした。
しかし、どれだけ大きな目標を持っていても、夢を叶えたいという強い気持ちがあっても自分の行動と力がなくては夢は実現しません。大切なのは努力です。ここで私が受験期に心に留めて勉強に励んできた言葉を紹介します。
「努力の上に花が咲く。」
努力を続ければ、いつか必ずその努力が種となり花が咲きます。夢が叶います。私は今回、このことを結果で証明し、支えてくれた方々への恩返しができたと思います。
見つけた一つの目標を追い続けること、支えてくれる周りの人や環境に感謝することを忘れないでください。私は次のステージに行ってもこのことは心に留め続けます。違うステージではありますが、お互いに頑張りましょう。